幹事としての心構えを得意気に語る男性

幹事としての心構え

グダグダの二次会にならない様にする為にしておくべき行動は…?

段取り良く二次会を進められたら良い意味で思い出に残ると思いますが思いがけない事態で想定していたのと違うもしくは全然行動できなくてグダグダになって悪い意味で思い出に残る事がしばしばあります。

グダグダな二次会を迎えない為にも当日前からやっておくべき回避方法を紹介していきましょう。

1「予行演習はしっかりと行う」

一番無難なやり方になりますが確実にグダグダにならない様にするにはこれが一番です。頭では手順を覚えていても体の方が覚えていなくて思う様に動けない事は二次会に限らずどの場面でも起こりえます。

体も頭のイメージする動きについて来れる様に何度も行うのが最適と言えます。

2「万が一の事態を想定した動きも用意しておく」

二次会と言えど必ず想定通りに進行するとは限りません。

例えば

  • 余興でサプライズを用意していたが道具が破損や来客が来れなくなって出来なくなった
  • 外でやる予定だったが急に大雨になった等

大丈夫だろうと思っている事でもふとしたきっかけで駄目になってしまう事は普通に起こりえます。ここでグダグダになるのはこうなる可能性を最初から入れてなかった為すぐに臨機応変に対応出来なかったからです。

そうならない為には手間は増えますがこれらの万が一の事態に合わせた予行をある程度しておくのが安全です。一言で言うなら保険を作っておきましょう。

3「プレッシャーに負けない心を作る」

グダグダになってしまう原因には新郎新婦のどちらかが「本番に弱いタイプ」で緊張して動きが硬くなり思う様に進行できずにグダグダとなってしまう事があります。

やり直しの利く予行と違い本番は一世一代の大勝負、プレッシャーの量が違ってきます。しかし量が違う以外は大まかな事は予行でやったのと同じです。

プレッシャーに負けず最後までやり切るのを頭に入れておけば完全までとは言えなくてもグダグダが悪化する事は無いでしょう。

簡単ですがグダグダな二次会にならない為の予防方法としてこの3点を挙げます。きっちり台本通りに進行を進められたら理想ですが思っているよりも簡単ではないのも事実です。

グダグダになりそうになってもまずは最後までやり切るぐらいの心構えで行きましょう。

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